・漢方薬の相談はどうしたらいいの?時間はどのくらいかかりますか?
・皮膚相談はどうしたらいいの?時間はどのくらいかかるの?
・相談料や予約料はかかりますか?
・漢方薬の値段は高いのでしょうか?
・病院でもらっている薬や漢方はどうしたらいいですか?
・2回目以降の相談はどうしたらいいですか?
・漢方薬でも副作用があると聞きましたが?
・電話やメールでも予約できますか?
・漢方薬はどのくらい続ければよいのですか?
・不妊の相談もできますか?
・アトピー性皮膚炎も漢方で治るのでしょうか?
・赤ちゃんの湿疹も見てもらえますか?
 
 
Q ・漢方薬の相談はどうしたらいいの?時間はどのくらいかかりますか?
     ・ 漢方相談は予約制となっております。ご予約については、漢方相談についてを参照なさってください。
                お時間については、初回は1時間から長くて2時間くらいかかる場合もございます。
                終了時間については、 ご希望を伺いますが、初めての場合はお時間に余裕のある時間帯を
                ご予約下さる方が良いと思います。
 
Q・皮膚相談はどうしたらいいの?時間はどのくらいかかるの?
・ 皮膚相談は予約制となっております。予約については、皮膚相談についてをご参照になさってください。
       お時間については、初回は1時間から長くて2時間くらいかかる場合もございます。
       終了時間については、ご希望を伺いますが、初めての場合はお時間に余裕のある時間帯を
       ご予約下さる方が良いと思います。
 
Q・相談料や予約料はかかりますか?
・ 相談料・予約料はいただきません。お薬代だけです。
       ご相談料・ご予約料はいただきません。お薬代だけを頂戴しております。
 
Q・漢方薬の値段は高いのでしょうか?
 ・ 漢方薬のお値段は、必要となる薬の種類や日数によって異なります。
        慢性的に経過している病気であれば、漢方薬と体質改善のために保健薬を使う場合もあります。
        実際、生薬の種類や品質、効能などによって、値段も異なるため高価なお薬もあります。
        ご予算については、あらかじめご希望になるべく沿うようにお聞きしておりますので
        お気軽にご相談下さい。
        疾患に対する薬の優先順位を考え、ご提案させていただきます。
        必ずこの値段でということは、申し上げられませんが、大体の目安となる価格を提示しておきます
        ので、参考になさってください。


        お薬の値段について
  
        漢方エキス剤、散剤1種類の場合
           1ヵ月分   9,000円〜12,000円

             1日分    300円〜400円前後が多い価格帯です

       漢方エキス剤、散剤2種類以上の場合

           1ヶ月分    15,000円〜25,000

            1日分       600円〜800円前後が多い価格帯です

        煎じ薬の場合

           1ヶ月分    12,000円〜18,000

           1日分           400円〜600円前後が多い価格帯です。

        漢方薬+保健薬の場合

           1ヶ月分    20,00030,000

           1日分        700円〜1000円前後が多い価格帯です。


          初回は1週間から2週間以内でお薬をお出しして、できるだけ1,2週間ごとにチェックするように
          しています。症状が安定してからは、1ヶ月分など長期でお薬をお出しすることも可能です。

          ナカヨシ薬局ではできる限り、品質や安全性の確かなものを選定し、現実的に患者様が無理なく
          治療が続けられるように配慮しております。
          お値段の高い安いは価値観の差もありますが、価格についても気になることは遠慮なく
          ご相談ください。

  
 
Q・病院でもらっている薬や漢方はどうしたらいいですか?
  A ・ 治療中であれば、そのまま続けていただければ良いと思います。
       薬局にも、いま飲んでいるお薬やお薬手帳をご持参いただければ、薬が重複することや、
       飲み合わせの害に対する心配もありませんので是非お持ちください。
 
Q・2回目以降の相談はどうしたらいいですか?
  ・ できれば早めにご予約ください
       初回は1,2週間程度のお薬で様子を見ますので、薬があくなる前にご相談に来ていただく方が良いと
       思います。次回のご予約日が分かれば、薬の日数もそれに合わせてお出しできるので、心配がありま
       せん。 
 
 
Q・漢方薬でも副作用があると聞きましたが?
  A ・ 西洋薬に比べて副作用の心配はほとんどありませんが、体質に合わないものや使用方法を間違えると
      症状が悪化したり、副作用を思われる症状が出る場合もあります。またどんな生薬成分でも、まれに
      アレルギーを持つ方では、アレルギー症状をきたす場合もあります。服用して、湿疹蕁麻疹、悪心や胃部
      不快感、動機などの不快症状が現れた場合は早めにご相談下さい。
 
Q・電話やメールでも予約できますか?
  A ・ お電話やメールでもご相談いただけます。
      ただし、漢方薬はご本人の体質に合わせて適切に服用することが望ましいため、できるだけ詳しい情報
      からお薬をお選びしています。症状やこれまでの経過を直接お聞きする問診や、顔色や体格などをみる
      望診、舌の状態で観察する舌診などは、中医学の見立てをするうえでとても大切な情報になります。
      電話やメーールでもご相談を受けることは可能ですが、直接ご本人にご来店いただければ、
      より適切な漢方薬などをご提案することができます。
 
Q・漢方薬はどのくらい続ければ良いですか?
 ・ 症状や疾患により異なります。効果の現れる期間はその人の体質や病態によって様々ですが、一般に急
       性の風邪などの症状であれば早く効果が出る場合が多いですが、慢性の疾患ですと、2週間くらい飲んで
       いただいて体調の変化を少しずつ感じる場合もあります。服用する機関についても、カウンセリングで
       目安をお話するようにしていますので、お気軽にご相談下さい。


 
Q・不妊の相談もできますか?
  A ・ 不妊症の場合もご相談下さい。基礎体温表を参考に、基礎疾患などがあかどうかも含めご相談させて
      いただきます。不妊治療をしているばあでも、妊娠しやすい身体づくりのために、体質に合わせた漢方薬
      などをおすすめしています。また、生理不順や更年期、卵巣や子宮の疾患など婦人科系の疾患についても
      ご相談に応じていますので、まずはお気軽にご相談下さい。

 
Q・アトピー性皮膚炎も漢方で治るのでしょうか?
  A ・ アトピー性皮膚炎は、遺伝的な要因と環境因子が複雑に絡み合って発症します。
      詳しくはアトピー性皮膚炎のコラムを参照してください。現在、医学的にもアトピー性皮膚炎の
      根本治療の手段はなく、あくまで対処療法になっています。しかし、本来の体質を全く違うものに
      変えるというのは不可能ですが、漢方治療やスキンケアによって、肌が弱くても炎症や湿疹が出にくい
      状態を作っていくことは可能です。また、炎症がでやすい環境や身体の状態をご自分で理解していただく
      ことで、早めに対処し症状をを軽度にすることも可能ですので、生活習慣や食生活を含めたアドバイスも
      させていただいています。漢方治療で完全に治るとは言えませんが、一番の悩みである赤みや痒みを軽減
      することを目指しています。お悩みの方はお気軽にご相談下さい。

 
Q・赤ちゃんの湿疹も見てもらえますか?
  ・ お気軽にご相談ください。アトピー性皮膚炎、乳児湿疹やあせも、オムツかぶれなど赤ちゃんを
      取り巻く皮膚病は多く、心配なお母様も多いと思います。
      ゆっくり皮膚の状態を見られるようなスペースも用意していますので、安心してお越し下さい。
      離乳食や食物性アレルギー、ベビーマッサージについてのアドバイスもさせていただいております。


 

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